「森三中」の大島美幸、「ガンバレルーヤ」のよしことまひるからなる音楽ユニット「MyM」(マイムー)が5日、東京・目黒にある御門屋本店で、「おまんじゅうお渡し会」を実施した。
「MyM」は、15日に新曲「おまんじゅうこわい」をリリース。タイトルにちなんで、午前8時から、全国から集まったファン100人超に、まんじゅうを手渡しした。
大島が「こんな至近距離でおまんじゅうを渡してお話しできる機会はなかなかない」と喜べば、
まひるも「出勤前や遠方から来てくださった方もいて、ありがたいな。うれしかった」と笑顔で語った。
また、新曲は恋愛ソング。大島は「『まんじゅう怖い』という落語がありまして、そこにインスパイアされた。怖いぐらいな好きっていう恋愛の歌になっております」と自信をのぞかせた。
ちなみに、よしこの怖いものはネズミ。「小学校の時、家が古くてネズミがいっぱい出る家だったんです」という。
よしこの家では猫も飼っており、膝に乗ってきた飼い猫を見ると口にネズミをくわえていたそう。よしこは驚き、慌てて払いのけたそうだ。
なんとそのネズミはまだ生きており、「夜に寝てたら、耳たぶがワサササーってなった。昼間のネズミがしっぽで『ありがとう~ありがとう~』ってやってた」と語った。
周りは「ネズミの恩返しだ!」と盛り上がっていたが、よしこは「そこからネズミ大っ嫌い!」と恐ろしい顔で叫んでいた。












