お笑いタレント・東野幸治が19日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。〝疑惑の判定〟で物議をかもした世界陸上男子3000メートル障害決勝を国立競技場で生観戦した(する?)と明かした。
同ラジオは12日に事前録音されたものだったが、東野はフジ系「ワイドナショー」で共演経験のある三浦龍司(SUBARU)の名前を出すと、「とにかくアフリカ勢とか中東の人たち、百戦連磨の3000メートルの障害にアジア人、それも日本人が、決勝に残って6位とか7位っていう高成績を上げてる日本人が誇らしいということで。陰ながら、本当に陰ながらですけども、応援していた、その三浦龍司選手がですね、なんと9月15日の月曜日、敬老の日の恐らく決勝夜9時から10時ぐらいに国立競技場で3000メートル障害走るんです」と報告。
さらに「本当に僕も嫌な芸能人になりましたけれども、チケット手に入りまして」と告白すると、「というのも世界陸上の偉いさん、TBSのスタッフさんがたまたま知り合いで。何度も番組させていただいた方が、なんか担当になりまして」と明かした。
その担当者から「なんか興味ある競技ありますか?」と聞かれ、「3000メートル障害」と答えたところ、「見ます?」と誘われたといい、「これはアカンと。一生懸命ね、チケット購入した方がいてる中、芸能人特権で横入りって俺、もう絶対にイヤだと思うんですけども…パクっと食いつきまして、『行きたいです』と」と〝タダ券〟で観戦するという。
たまたま決勝の時間に合わせたようにスケジュールも空いていたそうで「あの満員の、おそらく満員の国立競技場のどこかで僕は、三浦龍司選手の決勝の3000メートル障害を見ることになりました」「もしやもしやこれ、世界陸上、3000メートル障害、いよいよ東京、国立競技場で、うまいこといったら1位というのがあるかもわからない」と声を弾ませていた。
ちなみに15日に行われた同決勝では三浦がメダル圏内にいたものの、最終障害を越えた際にセレム(ケニア)に後ろから押されてバランスを崩し、さらにその後もセレムが三浦の手を引っ張るような格好となって大きくバランスを崩され、8位に。日本陸連が審判長に抗議したが却下されている。












