俳優の坂口健太郎(34)が17日、韓国・釜山で行われた第30回釜山国際映画祭の開会式でレッドカーペットを歩いた。文春オンラインで女優の永野芽郁(25)との親密過去を報じられた後、初の公の場。坂口はにこやかに手を振ったが、周囲からは「ホッソリしたのでは?」と指摘する声が上がっている。
坂口は主演映画「盤上の向日葵」(10月31日公開)が釜山国際映画祭に出品されたため訪韓し、レッドカーペットを歩いた。同作は、殺人事件の容疑者となった天才棋士(坂口)を巡るミステリー。
坂口は10日、文春オンラインで年上女性と以前交際していたと報じられた。この女性は人気女優らを担当するヘアメイクだった。しかも坂口は文春で、当該女性と交際中に永野とも親密だったと伝えられた。〝三角関係〟だったわけで、衝撃が広がった。
報道から1週間がたち、初めて公の場に姿を現したのは日本ではなく韓国だった。ブラックのスーツとネクタイというコーディネート。「盤上――」で共演した俳優の渡辺謙とともにレッドカーペットを歩いた。
映画関係者の話。
「坂口さんはにこやかに手を振っていましたが、報道の影響からかほおがホッソリしているように見えました。少なからず心労はあったと思われます」
釜山国際映画祭サイドは報道の影響でドタバタだった。
「映画祭サイドは当初、坂口さんが韓国メディアのインタビューを受ける方向で調整していたけど、14日に当該メディアに『インタビューではなく18日に記者懇談会という形で実施する』と通達。ところが、映画祭サイドは翌15日、『記者懇談会を中止する』と通達しました。いずれも『ゲストの事情』という理由で、報道の影響だったようです」(前出関係者)
坂口の韓国での人気はうなぎ上りだった。
〝塩顔〟が韓国女性にウケて2023年9月、当地で初のファンミーティングを開催。昨年9月には韓国女優とダブル主演した韓国ネットドラマ「愛のあとにくるもの」が日本より先行で配信され、同時期に韓国のユニクロのモデルに起用された。今年8月には、BLACKPINKのリサがインスタグラムに、自身の楽曲の撮影で共演した坂口の腕にかみついたオフショットを投稿し、SNS上で騒がれた。リサはかねて坂口のファンだった。
「坂口さんは韓国語を完全にマスターしてはいませんが、コミュニケーションは取れます。韓国の番組にも出演し、当地のタレントと楽しそうにトークしていましたから」(前出関係者)
韓国でもさらなる活躍を期したはずだが、今回の騒動で思わぬ〝ブレーキ〟となってしまったようだ。












