定松勇樹(24=佐賀)が16日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。ボートレース宮島で23日から28日まで開催されるプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」に向けて意気込みを明かした。
出場資格30歳未満という若手レーサーによる頂上決戦。定松はすでにSGタイトルを手に入れ、記念戦線でも活躍。当然、今大会のV候補で初日ドリーム戦にも5号艇で出場する。「メンバー、枠順をみるとチャンスのある5号艇だと思います」とキッパリ。「宮島の水面自体は好きでエンジン調整も合っているので気に入ってます」と水面イメージもまずまず。「ヤングダービーは取りたいタイトルなので優勝を狙って行きます!」と大会Vに向けて気合満々だ。
選考勝率上位6選手による初日ドリーム戦は吉田裕平、末永和也、井上忠政、新開航、定松、中村日向が出場。トップルーキーの常住蓮、飛田江己、西岡顕心らも参戦し同世代の頂点を目指す。女子では勝浦真帆、西橋奈未、実森美祐、高憧四季が参戦。地元勢は実森、高橋竜矢、宗行治哉の3人が強力遠征陣を迎え撃つ。












