タレントの東野幸治と北斗晶が10日、関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」に出演。4日に肺炎のため82歳で亡くなった歌手・橋幸夫さんを悼んだ。
この日、告別式が東京・文京区の傳通院でしめやかに営まれ、遺族や芸能界の仲間たち、ファン約600人の参列者が最期のお別れをした。
橋さんの歌う姿をVTRで見た東野は「認知症を患っていたけど、やっぱり歌手の方ですからいざステージに立つと歌詞も出てくる。ファンの方も同世代、共に生きてきたから励みになったり、応援になったりしていて、いいステージだなと思います」。
橋さんと1、2度一緒に仕事をしたことがあるという東野は、自身が「ものまね紅白歌合戦」の司会を務めた時を振り返った。
「清水アキラさん、よく(橋さんの)モノマネをされてて『恋のメキシカンロック』って歌をなぜかスーツじゃなくて、シンクロナイズドスイミングの女性の格好で浮輪持って歌うんですよ。歌った後、ご本人登場して『お前、いい加減にしろよ』みたいなのがパッケージで、お客さんがドカーンってウケて。すごく懐が深い歌手の方なんだな。橋幸夫さん、素晴らしいなと思ったのを思い出しました」
北斗も「2回くらい橋幸夫さんと共演させていただいたんですけど、その時も大大大先輩で失礼なんですけど、とてもチャーミングなかわいい方だったなというイメージが強くありますね」と話した。












