ボートレース下関の「スポニチ金杯争奪戦 準優進出バトル」が10日に開幕する。

 松本純平(30=埼玉)が引き当てたのは、2連率39%の34号機。前操者の瀬川公則は1走して途中帰郷となったが、機素性自体は良く3回前のお盆シリーズでは入海馨が地元勢を抑えてVを飾っている。

「ペラはもらったままです。試運転をする時間がなくて特訓だけ。ターン回りはまだ分からないけど、班で下がることはなかった。このままで行くことはないので自分の形に叩いてみて、そこからどうするか考えたい」と慎重に調整を進めて行く構えだ。

 当地は2023年9月PGIヤングダービー以来の出走。「下関は2回目です。ヤングダービーは最初はひどかったけど、整備が当たった記憶がある。イメージはいい」とニッコリ。初日の気配に注目だ。