お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が8日、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。活動自粛時の思いを赤裸々に語った。
徳井は2019年10月、税金の申告漏れが発覚。レギュラー番組を降板するなど、活動を自粛した。
当時を振り返って「報道が出て、その日のうちに記者会見して、2~3日後、事務所に『自粛しようか』って言われて、はいそうですねって俺も思って。当然、辞めなアカンのかなって思ったよね」と回想。当時の給与明細は「500円」と記されていたことも明かした。
また「今までやってきたことが全部無駄。全部無くなっちゃった。40年生きてきてて、無しになったんや」と吐露し「他の仕事するにしても、今までとは全く違う生活。その仕事でちゃんと食っていけるんだろうか。俺の人生これからどうなるんかな」と当時の心境を語った。
一方で「劇場出たりなんやかんや仕事をずっとやってきて、3~40ぐらいまでめちゃくちゃ忙しくやってきて。突然何もすることがない」と話し「目覚ましをかけなくてもいい日々が始まる。人間の生活ってこういうものなのかもみたいな」と自粛中の生活も振り返った。













