演歌歌手の真田ナオキが3日、都内で、新曲「一匹狼のブルーズ」発売記念スペシャルイベントを行った。
今年4月発売した「Nina」のカップリング曲で、ロックバンド「怒髪天」が提供したもの。ファンからの要望に応えるかたちでシングルカットされた。真田は「新曲発表で歌詞を間違えないか心配しないのは初めて。いつも歌詞を間違えないか心配してますが、もう何回も歌っているので。『Nina』とこの2曲で頑張っていきたい」と語った。
イベントには事前の抽選で選ばれたファン100人が集結。デビュー曲の「恵比寿」を歌っている最中、志村けんさんのものまねなどで、人気上昇中のレッツゴーよしまさが登場し、真田の代わりに「恵比寿」を歌唱し、驚かせた。
レッツゴーよしまさは真田のものまねをユーチューブなどでしており、今回のイベントには真田から「ダメ元でお願いした」という。さらに「これからも僕のものまねを続けてください」とメジャーデビューをした際に、真田が付けていた名前入りのタスキをプレゼントした。
真田は「デビューの時の目標が2つあって、一つが、紅白出場、もうひとつが物まねされるくらい有名な歌手になりたい、だったので、ひとつ目標がかなった」と笑みを見せた。












