ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は30日、準優勝戦が行われた。
予選トップ通過の瓜生正義(49=福岡)は準優11R、インから逃げ切って1着。優勝戦1号艇を手に入れ、現役最多タイとなるSG12回目の優勝に王手をかけた。
オール3連対で駆け抜けて予選同様に準優も安定感たっぷりのレース運び。舟足も「5日目はS練習からいい感じだった。スリット付近が良くてトルク感もある。あとはプロペラの微調整だけ」も納得の域に仕上がった。
優勝すれば現役最多の松井繁のSG12Vに並ぶ。2021年住之江グランプリ以来のSG制覇へ向けて「優勝戦は確信を持ったSを行くつもり。やることをやって集中して臨む」と冷静ながら力強く話した。












