お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎(39)の初エッセイ本が10月4日に出版されることが決定した。

 同書は盛山が2020年から「小説幻冬」で、約5年間にわたり連載していたエッセイをまとめた1冊。

 タイトルの「しばけるもんならしばきたい」は、日常の中の違和感を掬い上げて書く盛山ならではの視点として、作中を通して軸となる感情を表したものだという。連載時のエッセイに加え、現在の盛山が感じたことを記した「いまがき」も盛り込まれている。

 さらに、撮りおろしグラビア8ページも収録。愛車で多摩川の川辺でサッカーをする様子や、盛山が敬愛する「ブラックマヨネーズ」吉田敬のエッセイを読んでいる様子が撮影されている。また、表紙は盛山のドアップ写真となっており、あえてレタッチは一切されていない「今の盛山晋太郎」をストレートに表現している。

 盛山は「人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた『エッセイ』がとうとう書籍化となります! 約5年も連載させてもらっていたのに、未だに『エッセイ』とは何か分かっておりません。是非、盛山の『エッセイ』をお読みください」とコメントした。