ボートレース住之江の「第59回しぶき杯競走」は25日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進めベスト18が決定した。
宮田龍馬(27=兵庫)は4R、5号艇で出走。1Mの不利で5番手まで後退しながら道中猛追。3周目ホームで久富政弘と南野利騰を抜き去って3着をもぎ取り、5位で予選を突破した。「1Mで終わったと思ったけど、追い上げられたように出足は上位。乗り心地も悪くないし、エンジンがいい」と33号機の手応えは十分だ。
デビュー以来、当地水面には苦労してきたが「昨年5月の記念の時にエンジンを出せたし、前回時に準Vして苦手意識を払しょくできた」と攻略の糸口をつかみつつある。
「準優では3節後のヤングダービーに向けて、リズムの上がる走りをしたい」と苦手だった水面で2節連続優出を果たし、一気にリズムを上げる。












