第58回ミス日本コンテスト2026の東日本地区大会が25日、都内で行われた。

 同大会では「日本らしい美しさを作る3つの美(内面の美、行動の美、外見の美)」の観点から審査を実施。この日は24名の中から、来年1月に開催予定の「第57回ミス日本コンテスト2026」へ出場するファイナリスト7人が選出された。

 早稲田大学2年の正木由優(まさき・ゆゆ)さんは鮮やかな赤のワンピースで登場した。夢はアナウンサーになることで、テレビ朝日の下村彩里アナウンサーに憧れているという。「1年半アナウンサースクールに通っていて、話し方だったり人前で喋(しゃべ)る練習をしている。より成長した自分のスキルアップした姿で(ミス日本コンテストを)迎えられるように頑張りたい」と意気込んだ。

 玉川大学3年の石原菜月(いしはら・なづき)さんは5歳から取り組んでいるエアロビクスを武器に、見事な腕立て伏せを披露。「(腕立て伏せを)毎日60回やっている。エアロビクスが素晴らしいスポーツだということを発信できるような人になれたらうれしい」と語った。

ファイナリストに選ばれた石原菜月さん
ファイナリストに選ばれた石原菜月さん

 一般社団法人ミス日本協会専務理事の和田健太郎氏は「皆さんに、これからより高みを目指していただきたい。将来、日本社会を支えるような、そんな一員になってほしいなと心より願っております」とエールを送った。