米女優アンジェリーナ・ジョリー(50)が執筆を計画しているというブラッド・ピット(61)との泥沼離婚劇の暴露本について、事情に詳しい関係者は「事実無根」だと否定した。米誌「ピープル」が伝えた。
関係者は同誌に対し、一部の米メディアが報じた暴露本出版について、「彼女がそんなことをするはずがない」とした上で、ジョリーは自身の私生活に関するいかなる本の出版も許可していないと明言した。
ジョリーとピットは2024年12月、約8年に渡った裁判の末、離婚が成立したが、2人が共同所有した南フランスのワイナリー「シャトー・ミラヴァル」をめぐる争いは続いている。
この訴訟はピットが2022年2月、ジョリーが「同意なしにそれぞれの持ち分を売却しないという合意に違反した」として提訴。それを受けてジョリーは同年9月に反訴を起こした。
一部メディアは、ジョリーがピットとの離婚劇やワイナリー裁判についての真実や、ピットについて暴露するという内容の回顧録を出版すると伝えていた。
同誌によると、ジョリーは多忙で、来月には最新作「クチュール」(原題)のプロモーションのためトロント国際映画祭に出席するほか、「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督による新たなスパイ映画に出演が予定されている。
一方、ピットは最新作「F1/エフワン」がキャリア最高の興行収入を記録し、現在はデヴィッド・フィンチャー監督と「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の続編を撮影中で、米アカデミー賞助演男優賞を受賞した役どころを再演している。












