女優の仲里依紗(35)が日産自動車「新型『ルークス』」の新CMキャラクターに就任。22日都内で開催された先行披露会に出席した。
購買ターゲットは40代子育て世代の女性。年下世代だが11歳の息子をもつ仲は「見た目がカワイイ。そこに私はすっごい惹かれて、なんかホントにこの丸々した感じが…」と第一印象を語った。後部座席で足が組めるほど広い車内にも驚いたそうで、CM撮影では「何回も確認したんです。『これは軽自動車ですか?』って」。
中でもイチオシは、見通しがきかないT字路などの曲がり角で、死角の人や車、自転車を広角映像で確認できる「フロントワイドビュー」という機能。CM撮影での体験を、仲は〝これ何? 魔法かなぁ〟と例えた。
「だって見えないんですよ、ここ(運転席)からは。だけどその機能でちゃんと(死角が)見えるので。やっぱり最近、自転車以外にもいろんな乗り物が増えてきてて結構、運転もヒヤっとする機会が多いんですね。だから、そういう時に本当に役に立つなって…」
そんな新型ルークスのキーワードが「見えルークス」で、ポーズもある。両腕を広げ、顔の横でギャルっぽくVサインをつくる。フロントライトが光ると「Vのようなライトになるんですよ。だから、こうしてるんです」と仲。
実はこの〝見えルークスポーズ〟、仲はかねてプライベートでやっていたという。「結構やってて、だから〝ルークスと最初からなんか通じ合ってたんだな〟って、〝運命なんだな〟と思いました。ホントにルークスのCMに出させてもらう前からずっとコレやってたんですアタシ。何かとずっとやってて、だから運命を感じましたね」
仲は「みんなでやったら面白い」と、共に登壇した日産社員たちに「やりませんか?」とこのポーズを勧めたりもし、30分ほどの出番で十数回もポーズをとっていた。












