元KAT―TUNの亀梨和也が16日、ユーチューブチャンネルを更新。「Snow Man」の渡辺翔太と、映画「事故物件 恐い間取り」シリーズの撮影を振り返った。

 動画には、映画の原作者であるお笑い芸人の松原タニシがゲスト出演。亀梨によると、松原と食事に行った際、照明が揺れたり、友人の子供が泣き続けたりするそう。

 この日の撮影でもスマートフォンの画面がビカビカと光ったといい、松原は「亀梨さんと僕が揃うと、そうなるんちゃうかな」とにやり。

 亀梨に「今回(の撮影)は、大丈夫だった?」と問われた渡辺は「現場でめっちゃ金縛りにあった」と告白。「休憩所みたいなところで寝ていたら、意識はあるのに、体がまったく動かなくて目も開けられない」と怖い現象を振り返った。

 亀梨も「ちょっと俺ね、撮影中とか本当にやばかったのよ」という。「車のフロントガラスが割れた」ことや「信号待ちで車がエンストして、車が動かなくなった」ことなどを明かした。

 さらに「撮影中はシャワーの給湯器も壊れた」といい、真冬に水のシャワーを浴びていたそうだ。

 渡辺は「(今回は)お湯は出ましたけど、電気系の繋がりでいうと、ロケ中にいきなり照明が割れました」と明かし、亀梨を怖がらせていた。