フリーアナウンサーの有働由美子が15日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。矢沢永吉の〝都市伝説〟を自分の目で確認し感激したと語った。
有働は日テレ系「with MUSIC」の取材で、10日と11日に行われたフェス「CANNONBALL 2025」の会場を訪れたという。同フェスには矢沢も出演したが、「矢沢さんのステージ終わった後の〝捌け〟(退場)、それが伝説なんですよ」と指摘した。
矢沢はステージが終わると控室に帰らず「バスローブをひっかけて、そのままご自分の車に乗って会場から出る」のがお決まりだが、今回は他のアーティストも参加するフェスとあって、有働は「そういうわけにいかないだろう」と勘ぐっていたという。
しかし有働は「マジ、捌けが都市伝説そのままでした」と仰天したそうで「一連の流れがすんなりいくように事前に車の両脇に人を立てますよね、私も見させていただくのに壁の方に待機してたんですけど、事前に『皆さん動かないでくださいよ!』っていう。その前をちょろちょろ行ったり、危なくならないように。みんなピシっ!てなってて、そこに颯爽と白いバスローブをかけた永ちゃんが去って行かれて『ウワ~!』っていうね」と舞台裏を説明した。
その上で「全部ショーアップされてるっていうか、〝出〟も〝捌け〟も。大体みんなステージでワー!ってやって、疲れた~みたいになるけど、そうじゃないの!」と声を弾ませ、「なんか永ちゃんはセクシーなのよ。得も言われぬセクシーさがあって。キュってなる。ワーキャー言うセクシーじゃなくて、『は…』っていう」と目をハートマークにしていた。












