お笑いコンビ「ぺこぱ」のシュウペイと松陰寺太雄勇、タレントの藤井サチが14日、NHK大阪放送局のラジオ番組「ニュースぺこぱー」に出演し、日米関税で最も注目されている自動車について言及した。
日米関税合意を巡って、日本政府は自動車への関税が15%に見直されると発表したが、いまだ時期は決まっていない。現在、もともとの2・5%の税率に25%の追加関税が加わり27・5%が課されている。
アメ車の輸出拡大にこだわるトランプ大統領が「日本は10年間でアメリカ車を1台も買っていない」と主張し、日本側に圧力をかけていることに対し藤井は「日本人が欲しい車、作ってよ」とリクエスト。シュウペイは「あんまり(車に)乗ったりとか無いですけど、日本車の需要を感じるけど、申しわけないけど僕はドイツ車が欲しい」と主張した。
さらにトランプ米大統領は、安全基準といった非関税障壁を問題視している。
アメ車を追加試験なく輸入するなど、様々な優遇措置を求められていることを聞いた松陰寺は「やれる分だけやってみて、それでも日本人が(アメ車を)買わなかった時の反応をみたい」とコメントした。












