米女優アンジェリーナ・ジョリー(50)は、ブラッド・ピット(61)との泥沼離婚裁中に6人の子供たちと暮らしたロサンゼルスの歴史的建造物である現在の邸宅を売却し、海外移住する用意を始めたと米メディアが伝えた。
米紙ニューヨーク・ポストなどによると、ジョリーはもともとロスにずっと住むつもりはなく、離婚裁判でのピットとの親権の取り決めにより、同市に住むため、この家を2017年に約2450万ドル(約36億円)で購入した。
関係者はジョリーが、「(一番下の双子)ノックスとヴィヴィアンが来年18歳になったら、すぐに移住する予定で、海外で複数の候補地を検討している。ロスを離れたら、もっと幸せになれると話している」と明かした。
ジョリーの邸宅は約1100平方メートルの敷地に建てられ、6つの寝室と10のバスルームがあり、「歴史的な傑作であり、本当に美しい邸宅」だという。
米誌「ピープル」によると、同邸宅が建築されたのは1913年で、ハリウッドの巨匠セシル・B・デミル監督が1916年に2万8000ドルで購入した。隣の家に住んでいたチャーリー・チャップリンが引っ越した後、デミルがその物件を購入し、統合した。












