ボートレース芦屋の「日本MB選手会会長杯」は8日、予選2日目が終了した。
快調に飛ばしているのが、地元の犬童千秋(39=福岡)だ。初日は2着2本と上々の滑り出し。予選折り返しの2日目は6R絶好枠一走。強敵揃いとなったが、押し切って初白星をゲット。「ペラで回転調整だけして行った。スリットから少し余裕があるし、伸び返していた。回った感じもそれなりに良かったし、いい状態だったと思う」と仕上がりも万全だ。
タッグを組む1号機は2連率41%を誇り、これまで6節使用して予選突破は5回。3節前のGⅢウエスタンヤングでは、中村日向が強力に仕上げて優勝。どの足も力強く、エース機候補の一つだ。今節も機力は充実している。
得点率4位タイで準優好枠も狙える犬童。このハイパワーを生かして、さらなる好走を披露する。












