キャスターの辛坊治郎氏が6日「X」(旧ツイッター)を更新。深刻な水不足に警鐘を鳴らした。
現在、雨が降らず、深刻な水不足で悲鳴を上げている地域が続出。中には貯水率0のダムが報告され、米などの農作物への悪影響が懸念されている。
この問題に対し小泉進次郎農水相は3日、ブランド米の産地・新潟県南魚沼市を視察し、SNSに「必要があれば給水車も出します」と投稿。渇水したため池に給水で対応するというわけだが、これに「焼石に水でしょ」と揶揄するような投稿が殺到した。
この状況に辛坊氏は「このまま温暖化と乾燥化が進むと『ため池に注水』どころか『給水車に注水』がネタになる時代が来るかも知れない」と指摘。
さらに「中東あたりの元々水不足の国々は大規模な海水淡水化施設を持っているので小雨に強い 日本ももう少し危機感が必要だ」と水不足への対応を真剣に考えるべき…と提言し「進次郎いじりのネタにしてる場合じゃないよ。今週は雨が降るらしいけど」とつづっている。












