お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」(小杉竜一、吉田敬)が2日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。小杉が〝薄毛〟を受け入れることができた明石家さんまの金言を明かした。
若いころの小杉は薄毛をかなり気にしていたそうで、吉田は「ネタをファミレスで作ってる時に、前で小杉が考えとったんですけど、センター分けの分け目って普通鉛筆1本分ぐらいやと思うんですけど、それが〝アメリカンドッグ置き場〟ぐらいになって。『おまえ、ひょっとして薄くない?』って言うたら、『おまえ、それ人に言ったら○すぞ』って、マジのトーンで言われて」と振り返った。
2005年の「M―1」優勝直前は特に悩んでいたそうだが、優勝してからは薄毛は進行していないように見える。
MCのさんまが「20年よくキープしてるということやろ」と感心すると、小杉は「それはさんまさんから金言いただいて。僕が髪の毛心配してたら、『小杉、心配すんな。ホンマにおもろい薄毛は、一番おもしろい所で止まるから安心せえ』って。『ホンマですか、そんなことありますか?』って言ったら『温水(洋一)見てみろ!』って言うて」と苦笑交じりに回想。
さんまが「おもしろいようにハゲてくねん、ぬっくんって。で、止まってるやろ」とうなずくと、小杉は「止まってます。で、2005年に美容師さんに出会って、『ないのをあるように見せるのが一番目立つから、すぱっと切った方がいいよ』って言ってくれはって」と薄毛を気にしなくなったもう1つの要因を語った。
このことは「M―1」にも好影響だったそうで、吉田は「薄毛の悲壮感みたいなのが2004までは出てしまってたんで。『バレたくない』というのが」と証言していた。













