お笑いコンビ「バッテリィズ」のエースが27日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。父親の人柄について明かした。
この日はお笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま、クイズタレントの伊沢拓司とともにトークを展開。くるまから「どういう家庭だったんですか?」と聞かれたエースは「めっちゃ普通。親も別に仲良いし、幸せな家庭ではあると思う。めっちゃ怒られたりもしたし、褒められたりは…してないか」と回想。
2人からは「褒められて育ってそう」「褒められて伸びるタイプっぽい」と言われると「そんなことないっす。それもお父さんが変やねんけど…」と切り出し、自身の父について語った。
「俺はお父さんを見てこうなったんやろな」というエース。3年前に母親を亡くした際のエピソードに言及し「お坊さんを呼ぶじゃないですか、お葬式に。(父が)当日に泣きながらお坊さんに電話してて『お坊さんは訳分からないんで要りません』って。お墓とかもないし、お母さん。『石やんか』っていう考え方。(骨は)家にある」と明かした。
また「お葬式もチェックのズボン履いてきた。私服で、ちょっと白黒の」と父の行動を告白すると、くるまと伊沢は困惑。エースは「(父は)意味わからんことは、もうせえへん。会社とかもすぐ辞めてくる。言いたいこと言ってしまうから」と話し「でも、考え方は尊敬はしてますね」とその人柄について語った。












