SixTONESの森本慎太郎(28)が10月期の日本テレビ系連続ドラマに主演する方向で調整されていることが24日、分かった。

 自身初となるゴールデンタイム(G帯、午後7~10時)の連ドラでの主演で、日テレ系では3年連続での主演。グループと同局のパイプもより強固になる。日テレ局員の話。

「森本さんは10月期土曜午後9時枠での主演で調整されています。自身初のG帯連ドラ主演で、気合十分だそう。ジャンルはサスペンス。撮影は8月から本格化し、11月に終了する予定です」

 森本は日テレ系で2023年4月期の「だが、情熱はある」(King&Prince・高橋海人とのダブル主演)、24年4月期の「街並み照らすヤツら」と2年連続で主演しており、これで3年連続になる。

 日テレは森本に〝借り〟があった。

 同局は23年10月期の「セクシー田中さん」の制作で問題を起こし、原作者で漫画家の芦原妃名子さんが急死。これを受けて24年4月期に予定されていた漫画原作のドラマが見送られ、森本が主演の「街並み――」に変わった。

「『街並み――』は漫画や小説などを原作としないオリジナル作品。急きょ、イチから制作して当時、森本さんをはじめキャストに非常に迷惑をかけてしまいました」(前出局員)

 日テレはSixTONESとのパイプを強固にしようとしている。今年4月からは同局系で同グループとして初の冠バラエティー番組「Golden SixTONES」(日曜午後9時)が放送されている。

 他局ではTBSがSnow Manとのパイプを構築しており、同グループとして初の冠バラエティー番組「それSnow Manにやらせて下さい」(金曜午後8時)が放送されている。Snow Manでは目黒蓮(28)が10月期の同局系日曜劇場(午後9時)への出演で最終調整されている。

「日テレ―SixTONES、TBS―Snow Manの関係性は十分に意識しています」(同)

 男性アイドル界はやはり、〝スノスト〟がけん引していきそうだ。