お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(50)が19日、ユーチューブチャンネル「河本じゅんちゃんねる」を更新。「【緊急動画】病気のことを全部話します。」と題した動画を投稿した。

 河本は今年2月、うつ病とパニック障害を告白し、休養することを発表していた。この日、動画では「はんにゃ」の金田哲、お笑いタレントのたけだバーベキューらと焚き火を囲んでいる様子を撮影。河本は「無事に復帰することができました」と報告すると、金田らは「おかえりなさいませ」と声をかけた。

 現在の体調は「自分の動画で喋ることができるぐらいのレベルまでは来た。完璧には治っているという言い方はできないんだけど」と説明。その上で「恐怖がすごい出てくるのよ。『この先どうなってしまうんやろう』とか、考えたこともなかったんよね。うつの病気になってしまうと、それが先行してしまうのよ」と語った。

 病院に行くまで、自身の症状はわからなかったという河本は「ちょっとかゆみが出るとか、冷や汗みたいな奴が出るとか、熱もないのに。そうなってきたときにちょっと呼吸をするのが浅い。っていうのが去年の8月ぐらい」と告白。旅行に行くときなどは忘れられるというものの「仕事に戻ったらまた冷や汗が出る。呼吸が浅くなる。なんかこれおかしいぞと思って」と経緯を明かした。

 また「生放送中に外出て倒れてしまった。救急車に運ばれた」という河本は、病院で「パニック状態からうつになった状態」と診断。「最初に知ったとき、俺はショックやった。ちっちゃい頃から明るいって通信簿に書かれてたくらい。それやのに…」と当時の心境を吐露した。