ボートレース平和島の「第39回東京スポーツ賞~平和島マスターズ~」は14日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に進む18人が決定した。

 3日目終了時点で5戦3勝2着1本3着1本と快調に飛ばしていた黒井達矢(36=埼玉)。5Rでは5コースからまくり差し1着。安定板短縮、周回短縮(2周)で行われた予選ラストの12Rもイン逃げと、予選最終日も連勝。首位の座を堅持して準優進出を決めた。

 水面状況が悪かったこともあって、正味の舟足は把握しきれない部分もあったが「合えばバランス取れて中堅上位はある。Sも大丈夫」と納得の仕上がり。

 近況も3節前の蒲郡で今年初Vを飾ると、戸田、芦屋と優出と好調モード。さらに次節は徳山SGオーシャンカップが控える。ここで王道Vを決めて、最高の流れで最高峰の舞台に挑む。