アイドルグループ「Snow Man」の渡辺翔太(32)が12日放送の「なにわ男子の逆転男子」(テレビ朝日系)に出演し、〝自称特技〟でなにわ男子を振り回した。

 この日、渡辺は「売れてる後輩は潰す」と意気込み、〝絶対負けない特技〟でなにわ男子に勝負を挑んだ。

 目の前で自己紹介と特技を披露する新人ジュニア10人の名前を覚える〝人名記憶〟対決では、「面識がない人でも顔と名前を覚えるのが早い。後輩グループの『少年忍者』22人の名前を全て覚えた」と豪語するも、個性的な新人ジュニアに混乱してしまう。はじめこそ、不正解の大橋和也に「お前最低だな」とイキるも、自身も不正解を重ね「何でこの企画を持ち込んだんですか」と呆れられる始末。

 渡辺はその後も調子が上がらず、大西流星と高橋恭平が全問正解したなにわ男子陣営に敗北。「自分でこの企画を持ち込んだが、前にクリアしたのは5年前とかだった」とコメントし、「情けない言い訳」とツッコまれていた。

 次に行われた高橋恭平とのフリースロー対決では「バスケは中学校の時に1週間やった。スター性みたいな部分も乗っかってくると思う。デビューの歴も考えたら勝てるかな」と自信満々。

 高橋の投球前に「はずせ」と野次を入れ、外すと「よっしゃあ」と雄たけびをあげ、「そんなヤツおる? 芸人でも言わない」とまたしてもツッコまれていた。渡辺はこの勝負を制し、にっこり笑顔だった。