タレントで投資家の松居一代が体の不調を訴え、23年ぶりに病院に駆け込んだことがわかった。11日に更新したブログで明らかにした。

 現在、松井は米国ニューヨークで生活中。ブログではバブリーな暮らしぶりを公開してきたが、この日は様子が違った。

 松居は「実は、、、、大切なお話を控えて なんとかブログアップに努めて参りましたが、、、もう限界なので正直にお話をさせていただきます」と切り出す。

 そして「実は、、、何十年ぶりに病院へ行って参りました」と告白。

 松居が病院にかかるのは23年ぶりだそうで、最後に駆け込んだ時は「野球の始球式の為に練習をしていた時に硬球を顔面で受けてしまい…鼻が陥没骨折をしたことから血だらけになってしまい 救急車で…慶應病院へ運ばれたのが最後だったように記憶をしています」という。

 続く投稿でも「松が病院へ駆け込むなんて考えられない緊急事態です」と、ことの重大さを強調。具体的な症状や病名は公表していないが「1日半ぐらい様子を観ていましたが…ダメでした」というから、突発的な〝異変〟が起きたようだ。

 コメント欄には「身体が資本です。不調が早くよくなりますように」や「アメリカは保険制度が違うので、大変ですよね」など心配の声が多く寄せられている。