日本テレビは7日、バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(午後7時58分)のロケで、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(47)が第2腰椎圧迫骨折疑いと診断されたことを発表した。

 番組の公式サイトはこの日、「7月4日(金)、「世界の果てまでイッテQ!」の『ロッチ中岡のQtube』企画で、ベトナムでのロケ中に中岡創一(ロッチ)さんが怪我をしました」と報告。

 負傷した経緯については「モーターボートを使用した人気動画の再現に挑戦したところ、お尻を強打しました」と説明。

 続けて「ただちにロケを中止し、現地で病院に行ったところ、第2腰椎圧迫骨折疑いと診断されました。全治は数か月の見込みですが、帰国後、日本の病院で精密検査を行い、診断が確定する予定です」とつづった。

 その上で「怪我をされた中岡さんをはじめ、関係者の方々、ご迷惑をおかけした皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「今後は、あらゆる角度からの安全確認をより一層徹底し、再発防止につとめ、番組制作を進めてまいります」としている。

 中岡もこの日、自身のインスタグラムで「ベトナムで尻もちついて怪我してしまいました。強い阪神のおかげで心は癒やされております。ご心配なく」と伝えた。

 続けて「年齢も年齢ですので、身体の張り方も少し考えなければならないのか、、と思いつつも、沢山の方々に、バカだなぁと笑ってもらいたい!という気持ちを変わらず持ち続け頑張っていきますので、よろしくお願いします」と心境を告白。

 そして「私、ロッチ中岡にとって、本気になって我も忘れて夢中で挑める番組があることは、本当に何にも代え難い幸せな事です。そんな番組で怪我した事に、何の後悔もございません」と改めて決意し、「まずは、これからご迷惑かけるワイフに沢山甘えたいと思います。沢山の心配の連絡きてます。お気遣いありがとうございます」と謝意を示した。