写真誌「FLASH」(光文社)が主催するオーディション「ミスFLASH2026」のセミファイナリスト後半発表記者会見が7日、都内で行われた。
この日は、1stステージを勝ち抜いた18人(2人欠席)が登場。思い思いの方法で自己PRを行った。
音楽大学卒業の幸村寧々(25)は、特技の腹話術を披露。名曲「Amazing Grace」を歌い上げた。また、広島県出身の今城沙耶(27)はI字バランスで抜群のスタイルを見せつけた。
FM伊東なぎさステーションでパーソナリティーを務めるタレントの澪奈(29)は、女優・内田有紀(49)の妹であることを明かした。驚く報道陣に「隠していたわけではなく、公言するのが初めてです。同じお母さんのおなかから20年周期で生まれました」と説明した。
2012年に放送されたフジテレビ系「最後から二番目の恋」では、内田が澪奈を参考に役作りを行ったという。互いに多忙のなかでも、盆や年末年始、誕生日などの節目には顔を合わせる仲だが、姉には同オーディションに挑むことは伝えていない。「姉も忙しく、ドラマも続いているのでそれに支障が出てもと。言わないでおきました。記事で知ると思います」とニッコリ。「今年、姉も40代ラストで、私も20代ラスト。グランプリを取れるように頑張ります」と意気込んだ。












