日向坂46・四期生のバラエティー番組「日向坂になりましょう」(配信サービス・Lemino)がリニューアルし、今年加入した五期生の冠番組「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」が14日からスタートすることが7日、発表。このほど、五期生メンバーが都内で記者会見を開催した。

 「日向坂になりましょう」は2023年4月に配信スタートした四期生の冠番組。24年4月に「もっと日向坂になりましょう」とタイトルが変わり、芸能界の先輩からさまざまなスキルを学ぶ成長バラエティーとして人気を獲得。14日からは五期生の冠番組「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」として生まれ変わる。

 リニューアル会見には、五期生10人全員が出席。自己紹介では、事前に打ち合わせたボケを堂々と披露するなど、さっそくバラエティースキルを披露。先輩である四期生から番組にちなんで出されたクイズに挑戦する場面もあった。

 リニューアルが発表されたのが〝7月7日〟ということで、メンバーは七夕の願い事を短冊に書いて発表した。

 下田衣珠季は「先輩方ともっと仲良くなりたい」と発表。「(四期生の)藤嶌果歩さんにご飯を食べに行きませんか?とお話したことがあるので、行けたらうれしいです」と願った。大田美月は「日本中の苺を食べ尽くせますように」と書けば、大野愛実は「実は身長が伸びてますように」と告白。公式の身長153センチという大野は、公式154センチの下田を見ながら「見上げたことがないので誤診」と、身長を測り直すことを訴えた。

 鶴崎仁香は「五期生のみんなと世界中の世界遺産に行けますように」と願いをしたため、「メンバーと一緒に世界中の世界遺産を回りたい」と願望を明かすと、他のメンバーも「行きたい!」と笑顔で賛成した。

 報道陣との質疑応答では、「こんなアイドルは嫌だ。どんなアイドル?」と大喜利を振られ、バラエティー力を試される場面も。どこか事前に察していた様子の五期生は「はい!」と手を挙げまくる。鶴崎は「帰った瞬間に靴下を投げつけるアイドル」と答えれば、佐藤優羽は「あいさつのときに仁王立ちするアイドル」と回答。高井俐香は「カメラに視線を向けないアイドル…」と答えた直後、微妙な空気の報道陣に「なに見とんねん!」とツッコんで笑いを誘っていた。