ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は5日、10Rでルーキーズ、11Rでレディースの準優勝戦が行われ、それぞれ上位3人が優勝戦進出を決めた。
10Rでは常住蓮(24=佐賀)がイン逃げ圧勝。予選総合1位だった田口節子が準優11Rで2着となったため、常住が優勝戦1号艇を手に入れた。
「手前と行き足はいい。そこからもう少し伸びにつながってくれれば満足。出足はもっと欲しい」と課題はあるものの、インから逃げる分には問題ない仕上がりだ。
優勝なら大会初の個人戦連覇。さらに団体戦は終始、劣勢のルーキーズ。5日目を終えた時点17―23と6ポイント差となっている。しかし、優勝戦は12ポイント。常住1着、広瀬凜と田中宏典が大敗しなければ、大逆転Vも十分ある。
個人戦連覇&団体戦Vに向けて、キッチリ逃げ切る。












