演歌歌手の真田ナオキ(35)が3日、東京・江東区のティアラこうとうでコンサートツアー「2025NAOKIサマーツアー」の初日を迎えた。
歌手デビュー10周年、メジャーデビュー5周年という節目の年を迎えた真田。今年のサマーツアーは東京、大阪、福岡、名古屋の4都市を巡る。ステージでは4月にリリースした最新シングル「Nina」や「246」「恵比寿」などのオリジナル曲のほか「夏っぽいものを」と考えてサザンオールスターズの「真夏の果実」などのカバー曲も披露。全19曲を熱唱し、満員の1200人のファンを沸かせた。
9月にはファースト写真集を発売予定で、写真集のため“肉体改造”に取り組んだ。「もともとガリガリだったので、一度体重を増やしてから筋肉をつけて胸を厚くした」という。
衣装にもこだわったというが「撮影ではいつまでたっても服を着ない。2日間やって8割ぐらい半裸状態だった」と回想。それでも「2度としないだろうという表情だったり、大人の僕だからこそ出せた写真集かな」と話した。
また、七夕が近いこともあって短冊に「行くぞ!紅白!!」と願いごと。昨年は同世代の新浜レオンが紅白初出場をしたが、「昨年は紅白に出ているレオン君を家で見ていて、来年は自分もここに立つんだと思いながら見ていた。今年は年末にゆっくりできない1年にしたい」と誓った。












