麻雀プロリーグ「M.LEAGUE(Mリーグ)」2025―26シーズンのドラフト会議が30日に開かれ、BEAST Xが元セガサミーフェニックスの東城りおを指名した。
BEASTはチーム創設から2季連続でレギュラー敗退となったため選手入替のレギュレーションに抵触。プロ棋士でもある鈴木大介、元乃木坂46の中田花奈との契約を更新する一方で、猿川真寿、菅原千瑛は満了となった。
それに伴い選手入替オーディションを開催し、優勝した下石戟を指名。もう一人は23―24シーズンまでフェニックスで活躍し、Mリーグでも屈指の人気選手だった東城を選んだ。
BEASTを代表してドラフト会議に臨んだ佐藤崇充氏は、「セガサミーフェニックスの時にセミファイナル、ファイナルに行ったところも含めてその経験というのは、まだチームでセミファイナル、ファイナルを経験したメンバーがいないので、そういう方に入っていただくことでチームとして良い変化が生まれていくんじゃないかというのはすごい期待しての指名」と理由を説明した。
東城はチームを通して「またこのMリーグの舞台で戦えるとは夢にも思いませんでした。ドラフト指名して下さったBEAST Xの関係各者様へ感謝いたします。そしてそのBEAST Xチームに選ぼうと思ってもらえたのはMリーグを辞めた後も変わらず応援を続けて下さった皆様のおかげだと思います。感謝の気持ちを込めて結果でお返し出来るよう精一杯努力します!」とコメントした。
Xには「何書けばいいか今もよく分からないけどただいま!! そしてドラフト指名して下さったBEAST Xの関係各者様ありがとうございます! そして、BEAST Xに東城を選ぼうと思ってもらえたのはMリーグを辞めた後も応援を続けて下さった皆んなのおかげだと思います! 感謝の気持ちを込めて結果でお返し出来るよう精一杯努力します! 応援よろしくお願い致します!」と投稿した。












