ボートレース住之江の「ヴィーナスシリーズ第7戦2025モーターボートレディスカップ」が25日に開幕した。
木村紗友希(40=静岡)は初日、1Rで4コースからまくって白星発進を決めると6Rは2コースから差して2着を確保した。
「やや回転足らずだけど、乗り心地やレース足がいい。スリットまでもしっかり押してる。伸び切ってからも悪くない」と舟足にも好感触だ。
相棒の34号機は前操者の木村仁紀が完調域に仕上げてV。初日のオープニングセレモニーでは「木村仁紀くんからエンジンという名のバトンを受け取りました。木村紗友希も頑張ります!」と力強く宣言した。
この言葉通り初日2走でしっかりと結果を出し「前操者さまさま、エンジンさまさまです」と笑みもこぼれた。












