経済学者の成田悠輔氏(39)が22日、TBS系「サンデージャポン」に出演。日本テレビ系「ザ! 鉄腕! DASH!!」の降板と無期限の活動休止を発表したTOKIOの国分太一に関連し、テレビ局のコンプライアンスについて言及した。
国分をめぐっては20日、日本テレビの福田博之社長が同社で会見を開き、複数のコンプライアンス違反による国分の「ザ! 鉄腕! DASH!!」降板を発表した。それを受け、他局のレギュラー番組も続々と放送差し替えとなった。
不祥事による番組降板について成田氏は「これに限らずコンプライアンス周りについて思うのは、基準がわからないなと思うんですよね」と指摘した。「つまり犯罪性がない問題で1発アウトになる人もいたかと思うと、意外と前科者がテレビ出てたりするじゃないですか。不倫についても若い女優さんがが1発アウトになると思ったら、おじさん政治家は何もなかったかのように出てたりすることがごく普通にありますよね」
それらを踏まえたうえで「何がOKで何がNGなのかルールとしてはっきりしないと、芸能人の方は怖すぎて日々活動できないんじゃないかなと思います」と持論を語った。












