元AKB48の峯岸みなみ(32)が、17日放送のトークバラエティー番組「踊る!さんま御殿」(日本テレビ系)にゲスト出演。移住して9か月の愛知での生活を明かした。

 AKB卒業翌年の2022年、YouTuberグループ「東海オンエア」リーダー・てつや(31)と結婚。昨夏に長女を出産し、その後てつやらが拠点とする岡崎市へ移住した。東京時代と比べ、チヤホヤされることが多く、は自虐交じりに明かした。

「AKBの中でも3列目で、ちょっとこうなんだろう、ブス扱いみたいな。そういうのもされてたんで、AKB時代、感謝してるんですけど、あんまりいい思い出はないんですけど、でも、愛知県の岡崎市に行ったら、あのホントに街中で私に会った人が、〝広瀬すずちゃんか!〟ってぐらい褒めてくれるんですよ、なんか。『かわいい!』みたいな。東京と比べて…。すごい言われるんですよ」

 峯岸は東京出身。13歳からAKBに在籍し「生意気に送り迎えもしていただけましたし、タクシーもアプリでバ~ッて呼んで、バ~ッて行けてた」という。ところが愛知は車社会で、移住当初は苦労したという。本人いわく、妊娠中に免許を取得、練習できていないまま出産後すぐ移住したため、怖くて車の運転はできなかった。

 高熱が出た際も、自宅は「比較的駅の近くの都心」のため、タクシーアプリで車を呼んで、ひとり病院へ。ところが病院からの帰りは、アプリを見ても空車がなく、タクシー会社に電話しても配車まで40分かかると言われてしまったという。

「結局、夫に新生児を連れて迎えに来てもらうことになって、なんでもう熱と、産後のメンタルで薬局で大泣きして…つらいんです」。峯岸はそこで初めて〝あぁ〟と打ちひしがれ、「車がないとダメだってことで、そこからメチャクチャ(運転の)練習しました」という苦労も明かした。