木村拓哉の影響で名脇役・笹野高史が愛車の色やLINEスタンプまで〝キムタク仕様〟だったと告白
名脇役の笹野高史(76)が13日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。かつて共演した木村拓哉(52)に影響され、愛車やLINEスタンプまで〝キムタク仕様〟だったと告白した。
2人は2006年、木村主演映画「武士の一分」で共演。当時ちょうど車の買い替え時期で、笹野は「子供の時からの憧れ。いつか乗りたいなと思ってた」というポルシェを考えていて、撮影現場で木村に相談したという。
「木村さんとか壇(れい)さんとか一緒にご飯食べてる時に、『木村さん、今度ねぇ、車替えることにしました』『何にするんスか?』『あのぉ、ポルシェ』『あぁ、いいっスねぇ。色はなんスか?』『今乗ってるのと同じシルバーにしようと思ってるんです』。(木村は)『あぁ』って言って、つまんなそうにするんですよ」
と、ここで笹野は木村モノマネの代表的フレーズ「ちょ待てよ!」を披露。その時「ちょっと待って下さい。何ですか?」と聞くと、木村から「年取ったらもっと派手なの乗らなきゃ」と言われたそうだ。笹野は「黄色はどうですか?」と尋ね、木村が「いいじゃないですか」と言ってくれたため、その場でディーラーに電話し黄色のポルシェに決めたという。
その後ポルシェを4台乗り継ぎ、現在は白、その前は黒だった。笹野は律儀で、「黒にする時に一応、黄色を決めてくれた木村さんにはメールしました」。黄色いポルシェは長いこと愛用してきたが、高速道路で近くを走る車に乗る人たちが笹野に気付き、手を振ったりするのが恥ずかしく、地味な色に替えることにしたそう。
「『目立たない黒にします』って言ったら『あぁどうぞどうぞ。良かったですね』って言って、ちゃんとお返事をくれた。あの方がスゴイのはねぇ、メールしたらねぇ、もう(返事が)すぐ返ってきますね。あんなにお忙しい方なのに」。笹野は、メール返信がマメな木村について明かした。
笹野は木村に心酔しているらしく、〝LINE友達〟本田望結からの「突然、木村拓哉さんのスタンプが送られてきて、『↑これ僕』と送ってくるのはやめてほしいとお願いしたことがあります」というクレームが番組で紹介された。当の笹野は「カッコイイんですよ。『っしゃあ!』とかさ、『ちょ待てよ!』みたいな。それが(自分に)似合ってるかなと思って、俺のスタンプにしようかなと思って…」。
なんでも、きれいな花が咲いていて、その写真を撮り、本田に送ったら「きれいですね」と返信があったため、笹野は「っしゃあ!」というキムタクスタンプで返したんだそう。本田からの返信は「ありません。無視です」と、笹野は残念そうだった。












