5人組「Aぇ!group」と関西ジュニアの西村拓哉が、2026年新春公開の映画「おそ松さん」に主演すると発表された。2022年にSnow Manが主演した実写映画の続編で、Aぇ!group飛躍のキッカケとなるか。
実写化される「おそ松さん」は赤塚不二夫さんの漫画「おそ松くん」を原作としたテレビアニメで、赤塚不二夫生誕80年記念として制作され、2015年に放送された。6つ子が20歳になったが定職につかず、仕事にも女性にも縁がないという自堕落な生活を描いている。
22年にはSnow Man主演で実写版映画として公開され、興行収入16億円超の大ヒットとなった。9人組のSnow Manが主演ということで、6つ子以外の3人をオリジナルキャラクターとして登場させた。「当初、原作ファンからは〝原作潰し〟などという批判もありましたが、フタを開けたら大ヒット。主題歌の『ブラザービート』もダンスがTikTokで大バズりして、ヒットしました」(芸能関係者)
大ヒットとなった「おそ松さん」の続編だけに、Aぇ!groupには大きな重圧が掛かるだろう。実際にネット上には「どうせ続編をやるならSnow Manで見たかった」という声もある。ただこれを乗り越えた先には、さらなる飛躍が待っている。
「Snow Manはこの映画でさらにグループとして人気をアップさせましたから、Aぇ!groupにかかる期待も大きい。もともとAぇ!groupの5人は関西出身でノリもよく、トークも抜群に面白い。その面白さが映画に反映されれば、Snow Manに続くヒット作になるかもしれません」(同)
前作と比べられるのは避けられないが、それにも負けない作品となるか。












