ボートレース徳山の「住信SBIネット銀行賞」は13日、最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われる。
藤原啓史朗(35=岡山)は準優10Rでインからコンマ07のトップスタートを決めて逃走。危なげなく勝ち上がった。「バランス取れて全部の足がいい。抜けた感じはないけど、平尾さんとも一緒くらいだったし伸びもいい部類。回った後も良さそう。不満なところはない」と舟足は軽快。特に伸びに関してはトップ級だ。
これで今年の一般戦に限ると11節全てで優出して4V。「良かったです。いつも優勝戦には乗りたいと思っているので」。ドリーム戦1stで1号艇を任されたシリーズの主役が、最低限のノルマを果たし安堵の表情。気持ちを切り替えて優勝戦に臨む。












