タレントで投資家の松居一代が12日までに更新したブログの中で、現在米国で裁判沙汰になっていることを明かした。
松居は米ニューヨーク・マンハッタンに居を構えている。ビジネスのため、2つのアメリカ法人の会社をニューヨーク州に設立している。
今回の裁判の震源地はその現地法人だ。11日のブログで松居は「お話ができることについては包み隠すことなく正直にお話をさせていただきます」と前置きした上で、現地時間10日に裁判が行われたことを報告。
「まず、昨日の裁判については私が相手方を訴えています 正確に申しますと原告は私のアメリカの法人となります 私はアメリカ法人の会社を2社ニューヨーク州で設立しています 2社ともに代表を務めるのは松ぼっくりとなります 日本人の方は、、、アメリカで会社を設立する際に…節税等を踏まえて…日本の法人と紐付ける方が多数いらっしゃいますが、、、松の場合は完全なる独立をしたアメリカ法人となります」
続けて「裁判の被告は誰かと申しますと…テナントとなります」と明かした。どうやら自身の法人が入るテナント側と金銭的なトラブルとなっているようだ。
松居によると、昨年から問題になっていたようで、今回の係争は「Small Claims Court」の管轄だという。
Small Claims Courtでは少額訴訟のみが行われ、最高起訴金額は1万ドル(約144万円)となる。
裁判は始まったばかりだが、松居は完全に戦闘モード。別日のブログでは「子供のときから 正義感が異常に強く 大人になってもその性格は変わらないどころか正義感が増すばかりです 松の人生は戦い無しには語れません 前期高齢者にはなりましたが ババアになっても 泣き寝入りなんぞまっびらごめんです 許せない輩とは戦い抜きます それが松の生き方なんですよ」と意気軒高につづっている。
果たしてどんな判決が出るか――。












