お笑いコンビ「トミーズ」のトミーズ雅が7日、毎日放送「せやねん!」に出演。3日に死去した長嶋茂雄さんの思い出を語った。
雅は「僕もお会いしたことはないんですけど、2000年にソフトバンクに勝って日本一になったときの『24時間テレビ』で、僕が150キロ走ったんですよ。そのときに、武道館に選手と貯金箱持って来てくださったとき、僕が休憩のポイント(からの中継で)でしゃべったんですよ。お会いしたことはないんですけど、しゃべったんです」と回想した。
その際、長嶋さんから「雅くん、みんな100キロなのに、150キロ。頑張ってね」と声をかけられ「ありがとうございます。うれしいです。長嶋監督としゃべれるのめっちゃうれしいです!」と大感激したという。
さらに長嶋さんから「ゴールで待ってるから。日本武道館で待ってるから」と言われ励みになったというが、雅は「頑張ったよ…待ってへん!」とゴールのとき、長嶋さんの姿はなかったと明かした。
進行役の山中真アナから「あれ? ゴールにいたんでしょ?」と確認されたが、雅は「おれへん! ウソやってん!」と嘆いた。
山中アナは「ウソではないでしょうけど…」と苦笑したが、雅は「その部分終わったら、スッと帰ったらしい。けど、長嶋さんだからいいの。大好きです。嫌いな人いないんじゃないですか」と振り返っていた。












