俳優の山田裕貴(34)が2日、都内で行われた「日本生命 セ・パ交流戦 2025新CM発表会」に、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(56)とともに出席。イベントには元プロ野球選手の五十嵐亮太氏(46)も登壇した。
山田は幼い頃の夢がプロ野球選手ということで今回のCM出演に大喜び。「プロ野球選手としてではないですけど、球場の電光掲示板に映ると思うとうれしい」と笑顔を見せた。
元プロ野球選手である父・山田和利氏にも言及。
「たまたま産まれ落ちた場所がプロ野球の選手をやっている父のもとだった。野球をやるようには言われていないが、テレビで見る父を見てかっこいいと思い野球を始めました」と振り返った。父子で一緒に野球を球場観戦したことはないそうで、「おやじと観戦に行きたい」と語った。
〝野球場への誘い文句〟は決めており「ちょっとダイヤモンド見に行こう!!」。
これには、球場のダイヤモンドとしての意味はもちろんのこと、「選手たちの一球一球がダイヤモンドに見える瞬間がある」ため、その誘い文句にしたと説明。山田いわく「球場にはたくさんの〝ダイヤモンド〟が散りばめられている」とか。
まるでパートナーと結婚指輪を買いに行くかのようなセリフに、五十嵐は「結婚みたい」と反応されるも山田にとっては〝渾身の一球〟だそう。山田は「父にも何言うとんのやって言われるかも」と笑った。













