ボートレース徳山の「西部記者クラブ杯争奪戦」が31日、幕を開けた。

 川崎誠志(42=山口)は6R、3コースから外マイ、逃げる西田靖を追走。2M差してホーム並走、2周1M先に回って逆転し、1着ゴールを決めた。

 47号機の素性は悪くなく「握り込み、ターンの最初がきてないが、伸び切ればそんなに悪くない。展開を突けたので、合えばもう少し良くなりそう」と上積みも見込める。

 前節、下関で今年初優出(5着)と勢い十分。2日目以降も好走の期待が高まる。