26日のフジテレビ系月9ドラマ「続・続・最後から二番目の恋」(小泉今日子、中井貴一ダブル主演)第7話は、内田有紀演じる万理子にスポットライトが当たり、劇中の「月9企画」を書き上げるシーンがSNSで反響を呼んだ。
同ドラマは鎌倉を舞台に、定年後も市役所に勤める和平(中井)とテレビ局プロデューサーの千明(小泉)の関係や、和平が筆頭格の長倉家の人々をコメディー調で描いた。和平の妹・万理子は千明を熱烈に崇拝する専属脚本家。千明に勧められて局内の「月9ドラマ企画募集」に挑むが、なかなか進まない。
7話の万理子は、「チーム千明」の女子飲み会で、自身の「千明への究極の片思い」を書くよう求められる。「切なくて悲しくて究極のキレイな片思いのドラマ」。自分のドラマなど「めっそうもない」と尻込みする万理子に、偶然同じ店にいた同僚の佐久間(上川周作)が「書けよ」とゲキを飛ばす。日ごろはクールな佐久間は「あなたが吉野さん(千明)を見てるその表情が世界一かわいいんですよ。僕はそれを見てるのが好き」と声を震わせた。そして出来上がったのが「全てが君に微笑む(仮題)」だった。
万理子がパソコンのキーを叩いて企画(もしくは脚本)を書くシーンでは、このドラマの過去シリーズの映像が回想で入った。千明との互いに若き日々が、キラキラ感をもってよみがえる。はじけるような瑞々しさ。喜々とした万理子の指は快調に動き、「はあ~書けた」と漏らすと、愛おしそうに画面に見入った。
回想と執筆シーンのカットバック。X(旧ツイッター)では、「めっちゃ感動」「書き終えた時の表情の美しさよ」「完成して泣いている姿にもらい泣き」「回想シーンがたまらない」「ウルウル…でした過去映像タップリで」などと視聴者の反響が発信された。
回想場面の万理子には眼鏡がない。「回想でも破壊的な美人だったと驚く」「お顔がめちゃくちゃ内田有紀ちゃん」とのX投稿も。「全てが君に微笑む」には「めっちゃ素敵」「観たい!」「応援したくなる」「千明と万理子のW主演で」とリアル月9化を望む声も寄せられた。











