M―1王者、トレンディエンジェルの斎藤司(46)が〝投げ銭トラブル〟に見舞われている。
今月22日に配信された文春オンラインによると、斎藤は自身のTikTokがきっかけで女性Aさんと知り合い、今年1月から3月までの間に合計500万円以上の投げ銭などを受け取ったが、3月12日に一方的に決別のメッセージを送った。Aさんは斎藤の急な変心に強いショックを受けたという。同月11日には東京・高田馬場で配信者がファンから刺殺される事件が発生したため、それが影響したのではないかと伝えた(本人は否定)。
斎藤は2017年に12歳下の一般女性と結婚。翌年に第1子長女、20年に第2子長男をもうけている。モテ芸人として知られるだけに女性の影は絶えないが、恐妻家の一面もある。
斎藤を知る芸能プロ関係者の話。
「文春の直撃に斎藤さんは『奥さんに相談して、ビシッと言わなきゃダメなときはダメと言われた』と答えていました。斎藤さんはそのアドバイスに従うしかないんですよ。彼は奥さんには頭が上がりませんからね」
女性関係がバレるたびに妻の雷が落ちるようで、同関係者にもこんなことがあったという。
「結婚後に斎藤さんの頼みでコンパを何度か開いたことがあるんですよ。ある時奥さんにコンパの開催が伝わってしまったことがあるのですが、斎藤さんは早々に全面降伏。とにかく奥さんには逆らえないんです。今回も直接会ったことのある女性ファンとのトラブル。しこたま怒られた上で、奥さんの指示を聞くしかなかったんだと思います」
女性との関係は控えた方が良さそうだ。












