ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」が25日に開幕する。
川野芽唯(39=福岡)は1月の当地GⅢオールレディースで、予選トップ通過からの王道Vを決めている。地元の福岡3場の中では最多となる3Vの実績。「苦手意識はあまりないですね。地元というのもあって、見慣れた景色で走りやすいので、好きな水面です」と明かす好相性水面だ。
当地前回戦は2走前の「ゴールデンウィーク特選」。新エンジン使用開始から2節目とあって、部品交換などの整備が制限されていた。「悪いエンジンは整備できないので、どうしようもなかったですね」と言いながら、予選を5位通過。瓜生正義らボート王国・福岡支部の主力が集結する地元戦でも、存分に力を発揮した。
近況は「今、ペラをさ迷っているんですよね。いろいろ勉強中で分からないことも多いです」と試行錯誤を繰り返しながら日々成長中だ。
2025年後期適用勝率は6・37と同年前期の6・72からダウンしたが、6節連続でA1キープ。さらにドリーム1号艇に選出となれば、ギアが一段も二段も上がる。「しっかり合わせて、責任を持って走れるように頑張りたいです」。当地4回目のVを達成してリズムアップのきっかけをつかむ。












