ボートレースからつの「日刊スポーツ杯」は23日、準優勝戦が行われた。

 準優10R、2号艇の君島秀三(44=滋賀)は3コースからトップスタートを決めると、まくり快勝し、優出を決めた。

 17号機は前操者の峰竜太がFで賞典除外となりながらも、節一級に仕上げた。「スタートはダッシュの乗りが良かった。行き足関係はいいです。ステバーを替えて、乗り心地も全然乗れるようになって問題ない。頑張ります」と操縦性の課題も修正し、万全の状態に仕上がった。今年初Vへ突き進む。