お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(46)が19日放送の「大悟の芸人領収書(日本テレビ系)」に出演。松本人志からかけられた言葉を明かした。
トレンディエンジェルは2015年の「M―1グランプリ」で優勝。華々しい経歴を持つにもかかわらず、斎藤は「ひな壇が合わなくて。無駄だなと、俺がしゃべるだけ」と暗い一面を番組で見せた。
あまりのネガティブさに、共演していたお笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイからも「(M―1)チャンピオンですよね?」とツッコまれる事態に。斎藤は「それも別に、あの日面白かっただけで…」と切り出すと「松本さんに、悩んで相談した」とお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志の名を挙げて告白。トレンディエンジェルが優勝した大会は松本が審査員を務めていなかったため「松本さんがいないときのM―1(優勝)。すごいコンプレックスだった」と明かした。
そんな斎藤は「『あれはあの日1番オモロいヤツを決める大会やからな』って言われて、腑に落ちたと同時に割り切れた」と松本からかけられた言葉を回想。スタジオが感動するも「次の日からつまんなかったし、ちゃんと」と再度ネガティブな姿に戻ってしまった。












