ボートレースからつの「日刊スポーツ杯」が19日、開幕。初日恒例の当地公式ユーチューブ番組「ズバッと!!なべチャンネル」のMCを務める牧原真由さんのコラム「おまゆの寝言」――。今回は「からつの水面を抜いてみた」第2弾の撮影の様子やオールスター連覇を狙う定松勇樹の意気込みを紹介!

【おまゆの寝言】こんにちは、牧原真由です。先日、佐賀支部136期新人の日高龍之介選手、小柳勝希選手が無事にデビューしました。おめでとうございます。水神祭を楽しみに応援していきましょう。

 からつボートは水面の水の入れ替えで1週間ほどお休み。その間に佐賀支部の野田なづき選手、定松勇樹選手の125期コンビとユーチューブ撮影をしました。「からつの水面の水を抜いてみた」企画の第1弾は小芦るり華選手が出演し、好評。その第2弾です。

 前回は1M付近での作業でフィンやネームプレートを回収しました。今回はピット側。最初はドロドロの水面に入ることをためらっていた2人でしたが、いざ入水すると一番はしゃいでいたのは定松選手。夏休みの小学生のようなハシャギっぷりで、いたずらっ子の顔でした。野田選手も入水し作業を始めたので「おっ。いけるぞ!」と思ったのもつかの間、木陰に腰を掛けて休んでいました。そんな姿もエレガントで美しかったなぁ~。

 何が拾えたかは6月1日にアップされるボートレースからつ公式ユーチューブをご覧ください。きっと楽しんでいただけること間違いなし!

 定松選手は27日からまるがめボートで開催されるSG「第52回ボートレースオールスター」にディフェンディングチャンピオンとして参戦します。定松選手は「連覇できないことはない。連覇を目指して頑張る。前回覇者としてのプレッシャーはない。ファンの皆さんからの投票の分、期待に応える走りをしたい」と気合満々。SG優勝後については「グランプリという大舞台は次につながるものとなった。成長できた。1年の締めくくりとしては悔しかったけど…」とキッパリ。さらに成長した姿を見せていただきましょう。

 燃えている定松選手にはサボテンの花言葉を添えて…。「燃える心」「枯れない愛」――。レースに燃えて、ボートを愛して頑張ってもらいましょう。