ボートレース宮島の「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」は16日、準優勝戦が行われた。
尾嶋一広(38=兵庫)は準優10Rのイン戦、コンマ16のスタートから先マイ、優出一番乗りを決めた。
今節は序盤から伸び型のペラ調整でレースへ挑んてきた。「今節はひと皮むけるために、これまでと違う調整を通してきた。行き足から伸びはいいが、出足はもうちょっと。そこを付けようとしたら付くかもしれないけど、この調整でいく」と優勝戦も強伸び仕様を貫く構えだ。
「もっと爆発的に出る予定だったが、今のところはそこまで。でも、これで行きたいと思っている。これが出てくれれば次につながるし、ダービーの勝率も難しくなってきたけど、間に合うかもしれない」と10月、津で開催されるSG第72回ダービー出場を目指し、強力仕上げを模索している。
当地は今回で4節連続優出。「相性の良さで優勝します」と当地2回目のVへ照準を合わせている。












